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マルキ·ド·サドの『ソドム百二十日あるいは淫蕩学校』を元にしイタリアの鬼才·パゾリーニ監督が制作した、超有名変態ムービー、スカトロ、レイプ、拷問といったあらん限りの変態行為を行う様子を延々と描き続ける衝撃の内容のイタリア映画、1975公開です。当時、世界中で、あまりの内容の過激さに公開中止がおきたり、この映画に影響をうけて日本では三菱銀行殺人事件なんてことも起きている曰く付きの映画。ちなみにパゾリーニはこの映画の発表後、ホモ交際相手の少年に撲殺されています。私はリアルタイムでは見ていませんが、大学の時に映画館でパゾリーニ特集をやってる時にみました。前評判もあって心の準備ができてたんだけど、かなり衝撃でしたね。
ストーリーは、第二次世界大戦下、ナチスの将校たちが占領下の町の良家の美少女(処女)、美少年(童貞)たちを城に集めて、あらん限りの変態、地獄の饗宴をやり尽くすそんな映画です。レズあたり、ホモあり、殺人、拷問、強姦、なんでもあり、女の子のうんこ食べるシーンがあるんですが、多分役者の女の子は本当に苦しそうで、リアル、スカトロだめな人は見ない方が良いかも、この映画のすごいところは、表面的な過激さることながら、もっと人間の本質的な業、主と従の関係、美と醜について考えさせられるとこかなと思います。
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変態
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