エクスタシーとは、快感が最高潮に達して無我夢中の状態になること。カップル間においては女性がセックスでエクスタシー達することができるかどうかにまつわる問題は、やはり相当に気になる問題であります。
「エクスタシーを感じない」という状態にもいくつかの区分があるでしょう。エクスタシーに達したことない人は、まず自分(や相手)が以下のどの段階にあるのかを自己チェックしてみてください。
■どこを触られても性的快感を全く感じない人
文字どおり全身は愚か、乳首や性器への愛撫でもまったく快感として感じることがないようです。
先天的に性的快感が鈍い、また感じないといった体質的な問題が多いのだと思いますが、幼児期における性的虐待のトラウマなどといった、精神的要因による人もいるものだと思います。
快感がなくとも不快でないという場合は一体感を楽しめばいいと思いますし、少しでも快感が感じられるなら、そこを起点として性感を高められるなら試してみれば良いと思います。
カップル間で話し合って、ベストな道を探していくことが必要だと思います。精神的にセックスが嫌いという人もいるわけでしょうし、お互いどうすればいいのかを模索するべきでしょう。相手が何を求めているかを知る,ということが大事なわけです。
そこで合う・合わないとか、どちらかが我慢する場合があるとかは、その他のカップルとなんら変わることはないでしょう。
■クリトリスや膣で快感は得られるが、エクスタシーを感じない
これはかなり幅が広く、多少の快感を得られる程度の人から、体は確実にイっているのと同等の膣の収縮などを見せているのに、それをイっている感覚としてわからない人、またあと一歩!というところから乗り越えられないという人までいるものと思います。
まずは膣内の刺激よりも、クリトリスへの責めで高い快感を得られるようにしていけば良いのではないでしょうか?大事なことは、エクスタシーという状態に至らなくても、決して焦らないことです。
体質的な問題などで、エクスタシーを感じないという人も少なくないですので、無理矢理、また激しく刺激すると、かえって逆効果になってしまうことも多いです。
快感の登りかたもゆっくりであることが多いでしょうし、エクスタシーに達する状態まで、的確な責めを施してあげることが求められてくると思います。ただガシガシ早く動かすとか、激しくすればいいというものでは決してありません。