米国でトップレス女性達がセントラルパークを行進!

先週日曜日は“GO! トップレスデイ!”と称し、女性の権利を支持する男性サポーター達と胸を露にした女性達がセントラルパークを行進した。主催者の一人、シルビー カボットは「私達は同じ理由の元にここに集まっている。女性は公園内でも男性と同じく自由であるべきです。」と行進の理由を話している。主催者は公共の場での露出に関する法令を緩める嘆願書を来年のトップレスデイに国会に提出できるよう、現在署名を集めている。

しかし行進を見ていた女性からは様々な声があった。メリーランド在住の28歳の女性は「女性の立場から言わせてもらえば、公共の場でトップレスになることには同意できない。もっとつつましさを考えるべきではないだろうか。」と反対している。ニュージャージー州在住の49歳の女性は「ビックリしてる。彼女達がやりたいのであれば、やらせてあげたらいいのでは。私はトップレスにはなれないけど。」と他人事のように話していた。

セントラルパークで自転車の貸し出し業を営むダルヴィン ジャンは「こんなの信じられないよ。すごいね。うちの奥さんに『参加して』って言わないと。」とトップレス女性の長蛇の列に驚いていた。実はニューヨーク州は全米で唯一、公園などの公共の場で女性が上半身裸になっても逮捕されない州である。1992年高等裁判所が女性が公共の場で上半身裸になってもよいという判決を下し、女性がトップレスで歩いていても公然わいせつ罪では逮捕されない。

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