私のセフレ経験と感想

私はセフレ経験あります。今は卒業しましたが、昔は普通にセフレ作ってました。私の場合、感情は湧いていました。愛情ではないのですが、それこそ「友達以上恋人未満」の情があり、それはそれで幸せでした。今思うとですが、当時は「本当に人を好きになる」っていうことがわからず、ただなんとなく彼氏と付き合って、束縛とかされてケンカするよりも、自由にいい感じの距離で関係をつくれるのが心地よかったです。

「お互い体だけでも必要とされてる感覚がイイよね」という会話もしたことがあります。でも、ある日セフレだった人をめちゃめちゃ好きになってしまって初めて後悔しました。私は複数同時にセフレがいたこともないし、浮気もしたことがないのです。私の感覚はこんな感じでした。セフレを好きになってしまって、告白をして、ダメだったら辛すぎるのでもう二度と会わないようにしようと思いましたので正直に想いを告げました。本当に「好き」って感情を覚えたらもう、そういう人以外とはできなくなるものですね・・・今はもうしようとは思いません。でも全否定もできません。いろんな感情や、人生を学んだ時期でもありました。

彼の返事は「今までも普通にデートしてえっちして楽しくやってるし、お互い相手いないんだし付き合おう」って言ってくれました。でも、うまく行くはずがありませんでした。今までが自由すぎて、付き合ってすぐにお互い変にギスギス・・・「干渉しない」がセフレのルール、でも恋人となったら普通、それではよくないんですね。お互い、干渉されないことにビビってしまって、極端に相手に干渉することにもビビってしまって・・・これは普通のカップルでもある悩みですが、この時は何倍も強く感じました。

「セフレだった頃と、彼氏になってから何も変わらない。結局オレのこと好きじゃないんじゃない?」と聞かれたことも・・・そして、一番つらかったのは好きな人とのえっちを今まで軽視していた自分に気付かされたことでした。彼とも「最初から付き合っていればきっと幸せだったのかな?」という会話が多くなってしまいました。

今思えば、セフレの頃から好きだったんだから変わらないのはあたりまえって思えるのですが、当時は私も考え込んでしまいました。「セフレだった」という事実があるだけでお互いにかんがえすぎてしまったんですね。結局お互いのためにならないので別れました。その時は後悔ばかりでしたよ。

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