連日大盛況「沖縄のちょんの間」が熱い

《沖縄のちょんの間が熱い》!にわかには信じられなかった…。神奈川県では黄金町のちょんの間が壊滅状態だというのに、沖縄のちょんの間は、連日大盛況だという。今回は2月24日の日刊MAN-ZOKUニュースに掲載した沖縄のちょんの間ルポを再掲載する。同じ日本なのだが、沖縄にはまだディープな裏フーゾクが残っていた!

沖縄県宜野湾市は新町、この町の一角に『真栄原社交街』はある。間口の狭い長屋風のスナックが立ち並ぶ。その一見スナックの店がちょんの間である。社交街には約50軒ほどの店が、ところ狭しとひしめき合っている。

入り口には女の子が立っていて、笑顔で男たちに声をかける。ほとんど20代の日本人女性というのが、大きな特長だ。なかには40代の熟女や、国籍不明の女性も見かけるが稀である。相場はどこの店も15分5000円、30分1万円。ちなみに5000円のコースはゴムフェラもないちょんの間が多いようだ。大抵の客が5000円のコースを選ぶ。

入り口の女に話しかけ、交渉(といっても価格は決まっているため、遊ぶ意思表示だけする)が成立すれば、ちょんの間に入って戸を閉めプレイが始まる。リップサービスに時間をかけると、あっという間に時間がなくなる。風俗店でよく見かけるタイマーがあるが、5分前になると鳴り出すので注意。くれぐれもペース配分には気をつけるべし。ちなみに料金の5000円のうち、店の取り分は2000円。女の子の取り分は3000円である。

この沖縄のちょんの間、福岡経由で台湾、韓国や中国の男性も利用しているのだとか。外国人に対しては鎖国状態の日本風俗だが、こと沖縄に関しては“開国”状態のようだ。

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