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DHCから1995年より発売され、超ロングセラー商品である「オリーブバージンオイル」。選び抜かれた天然オリーブから抽出されたオイルを100%使用している最高級美容オイルとして、人気があります。「オリーブバージンオイル」はどんな特長があるのでしょうか?購入前に知っておきたいポイントをご紹介します。
DHCオリーブバージンオイルは、つけた直後、オイルならではのベタベタ感を感じる人もいるかもしれませんが、肌に馴染むとしっとり感が持続します。特に「乾燥肌に良い」とされています。顔だけでなく、乾燥している肌なら足でも手でもつけられます。オイルなので、つけすぎには注意しましょう。たった1滴でフェイスケアに十分の量です。また、ささくれや火傷、切り傷などの軽い傷に少量のオリーブバージンオイルを塗ることもできます。傷の回復を早め、きれいに治ると言われています。
オリーブバージンオイルの使用期間の目安は1年ほどなので、“使い切れそうにない”と思うなら、オークションでサンプル品(1ml)やコンビニエンスストアなどで購入できる小ぶりのバージンオイル(7ml)をまとめて購入することもできるでしょう。残ったオイルから“オイル臭さ”を感じたら、中身が酸化している可能性があるので、使用を中止するか、足などのそれほどデリケートではない部分に使用すると良いでしょう。30mlで4725円という値段に抵抗を感じる人もいるようですが、貴重な天然エキスであるからこその値段なのでしょう。値段が高いと思っても、毎回1滴で済むので、かなり持ちます。
どの化粧品にもいえることですが、まずはサンプル品で試してみましょう。オリーブバージンオイルには肌にやさしい天然成分で、敏感肌にも安心と言われていますが、決して100%の人に合うわけではありません。何か異常が見られた時は、“好転反応ではないか”と考えて使い続けるよりも、使用を中止するのが良いでしょう。肌の大敵「乾燥」からお肌を守るため、DHCオリーブバージンオイルを試してみてはいかがでしょうか?
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