雑誌カメラマンを逮捕「ハメ撮り」の応募者は16歳少女 

警視庁少年育成課と蒲田署は、16歳の少女とハメ撮りをして、猥褻な行為をしたとして、児童ポルノ処罰法違反(製造)などの疑いで、東京都小金井市、フリーカメラマン、高田尚人容疑者を逮捕した。

調べでは、昨年7月17日ごろ、高田容疑者は品川区のホテルで、当時16歳だった大田区の都立高2年の女子生徒と猥褻な行為をしたうえ、カメラでハメ撮りをして児童ポルノを製造した疑い。ハメ撮りをされた児童ポルノは雑誌の付録DVDとして発売されており、少年育成課は出版した新宿区荒木町の「サン出版」と男性編集長を同法違反の容疑で書類送検する方針。

昨年2月、高田容疑者は雑誌編集長から「ハメ撮り企画」の撮影を依頼され、携帯電話の出会い系サイトに「ハメ撮りのモデル募集」と書き込んだという。書き込みを見た女子生徒が、年齢を18歳と偽ってハメ撮りのモデルを応募。女子生徒は「小遣いほしさだった」と話している。

高田容疑者は昨年2月と7月の2回、この女子生徒を相手に児童ポルノを製造し、それぞれ雑誌の付録DVDなどに掲載されていた。昨年9月、蒲田署に「女子生徒が雑誌でヌードモデルをしている」と匿名の通報が寄せられ発覚した。雑誌は約9万部が売れたが、現在は廃刊になっている。

filed under: ハメ撮り


関連記事