陰茎湾曲症による器質性EDの治療

陰茎湾曲症による器質性EDというのがありますが、陰茎湾曲症とは、陰茎部が勃起すると左右のどちらかに湾曲してしまうというもの。

角度が激しい場合は、挿入行為が行えないことになります。この場合は、角度が15度以上の湾曲であれば手術をするようにしている泌尿器科が多いですので、手術を行い治療します。

器質性EDとは、「神経系」や「血管系」、「ホルモン系」、陰茎海綿体組織などの身体的な因子に異常、または病変が発生した場合に起こるものです。

陰茎湾曲症に何らかの合併症が起こり、EDとなっている場合は、別途勃起させるためにED治療を行う必要がありますが、ただの陰茎湾曲症のみであれば、整形手術を行うだけで性行為が可能となり、性機能障害は解消されることになります。

この場合、バイアグラなどのED治療薬を使用するかは、EDの要因に拠りますので、医師の診断を受けましょう。

ただ、この症状は性行為を行う本人同士の事ですので、症状があっても性行為に問題が無い場合は、特に手術を行わなくても結構です。

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